子どもに「今日は何月何日?」「今日は何曜日?」と聞いても、小さいうちはなかなかピンとこないもの。
わが家では、子ども向けの日めくりカレンダーを使っています。
使い始めてよかったのが、5歳の上の子に毎朝カレンダーを確認する習慣がついたこと。
朝起きると自分で今日の日付に変えて、
「今日は○月○日、○曜日、天気は○○です!」
と声に出して読んでくれます。
毎日のちょっとした習慣ですが、遊びや生活の中で日付や曜日に触れられるところが気に入っています。
子ども向けの日めくりカレンダー
このカレンダーは、子どもが自分でカードをめくりながら、日付や曜日、天気などを確認できる卓上タイプの知育カレンダーです。
普通のカレンダーを見るだけではなく、子ども自身が毎日めくって変えられるのが特徴です。
一度使ったら終わりではなく、繰り返し使えるのもうれしいところ。
わが家では、毎朝の習慣として使っています。
朝起きたら「今日の日付」にするのが娘の日課に
わが家で一番よかったと思っているのがこれ。
朝起きると、5歳の娘が自分でカレンダーを今日の日付に変えてくれます。
親が毎朝「カレンダーやろう」と言わなくても、自分からめくってくれるようになりました。
そして日付を合わせたら、
「今日は○月○日、○曜日、天気は○○です!」
と読んでくれます。
最初から「勉強させよう」と考えて始めたわけではありませんが、毎日繰り返すことで、自然と朝の習慣になりました。
日付・曜日・天気を毎日声に出せる
子どもにとって「○月○日」や「○曜日」という感覚は、普段の生活だけでは意外と分かりにくいもの。
でも、このカレンダーなら毎朝、
「今日は何月?」
「何日?」
「何曜日?」
「天気は?」
と実際の生活と結びつけて確認できます。
しかも、わが家の場合は娘自身が声に出して読んでいます。
ドリルなどで覚えるのとは違って、毎日の生活の中で自然に繰り返せるのが、このカレンダーのいいところだと感じています。
5歳の娘にはちょうどよかった
実際に使ってみると、5歳の娘は自分でカードをめくり、表示されている内容を読んで使えています。
「今日」というものを、日付・曜日・天気とセットで確認できるようになったのはよかったです。
朝起きてカレンダーを変えるところまで含めて、自分でできることがひとつ増えました。
親が一方的に教えるよりも、本人が毎日自分で触るからこそ続いているのかもしれません。
2歳の下の子にはまだ少し難しい
一方で、2歳の下の子にはまだ難しいです。
日付や曜日という概念自体がまだ分かりにくい年齢なので、上の子と同じような使い方はできていません。
ただ、これは逆に考えると、これから成長して日付や曜日に興味を持ち始めたときに使えるものでもあります。
わが家では今は上の子が中心。
将来的には下の子にも使ってもらえたらと思っています。
「知育グッズ」というより毎日の生活の一部
実際に使っていて感じるのは、いかにも「勉強道具」という感じがしないところです。
わが家では、
朝起きる
↓
カレンダーを今日の日付に変える
↓
「今日は○月○日、○曜日、天気は○○です!」と読む
という流れができています。
毎日数十秒程度のことですが、それを繰り返しています。
子どもに何かを覚えてもらうために特別な時間を作るのではなく、毎日の生活そのものを学びにつなげられるところが気に入っています。
こんな家庭におすすめ
・子どもに日付や曜日に興味を持ってほしい
・毎朝の習慣を作りたい
・ドリルではなく生活の中で学んでほしい
・子ども自身で操作できるものがほしい
・繰り返し長く使える知育アイテムを探している
こんな家庭なら使いやすいと思います。
まとめ|わが家では毎朝の習慣になりました
この日めくりカレンダーを使い始めて、わが家の5歳の娘には「朝起きたら今日の日付を確認する」という習慣ができました。
今では自分でカレンダーをめくって、
「今日は○月○日、○曜日、天気は○○です!」
と読んでくれます。
2歳の下の子にはまだ難しいですが、5歳の上の子にはちょうどよく、毎日の生活の中で日付や曜日に触れられるアイテムになっています。
派手なおもちゃではありませんが、毎日ちゃんと使っているという意味では、わが家では買ってよかった知育アイテムのひとつです。

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